左寄りな日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-11-27

kanimaster20061127

左手=不浄の手」という文化 23:14 「左手=不浄の手」という文化 - 左寄りな日々 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「左手=不浄の手」という文化 - 左寄りな日々

昔、新聞コラムか何かで読んだ話ですが、日本人の多くの男性は小便をするときに右手を使うが、人種を問わず、多くの外国人左手を使うのだそうです。

もちろん、これは右利きの人の話だと思いますが、インドイスラム国のひとたちは、食事のときに必ず右手を使い、左手は絶対に使わない、見せない、というのがマナーだと、バングラデシュ人の男性から聞いたことがあります。左利き社会的に全く認められていない国(というか文化)なんですね。

くだんのバングラデシュ人は、職業リハビリテーション技術者日本でいう作業療法士)なのですが、かの国では右手を切断した患者は、利き手交換が出来ず、両手を失ったのと同じ状態になってしまう、と語っていました。

一方、こちらのサイトでは、オサマ・ビンラディンが、銃を左手に構え、右手に腕時計をはめていた映像が公表されたことから、彼が左利きだったという説が書かれています。

ひょっとしたら、イスラム社会でも、上流階級(?)では左利きが認められているのかもしれませんね。(たいした根拠はありませんが。)

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